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ヴェルサイユ宮殿の見所を大公開!世界一豪華な宮殿とは!?

こんにちは!ケンタです。

今回は「世界一豪華な宮殿」として圧倒的な人気を誇るヴェルサイユ宮殿の魅力を、しっかりと現地調査した私が皆さんにお伝えします。

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿であり、内装、外装共にとても華麗で息をするのを忘れてしまうほどです。

パリからも電車で1時間程で簡単に行くことが出来ます。あのマリーアントワネットが過ごした宮殿を、是非その肌で体感してください。

では行ってみましょう!

ヴェルサイユ宮殿の魅力

宮殿を案内致しますので、しっかり掴まって付いて来てくださいね。

宮殿の前にやって来ました。

開門前に到着したのですが、人の量が凄い。。。

まず着いたらチケットを買う必要があるのですが、長蛇の列で、東京ディズ二ーランド並に並んだのを覚えています。ですので事前にチケットを公式サイトより購入する事をオススメします。

公式によりますと、Passport with timed entryという時間指定のチケットをオススメしており、自分が予め指定しておいた時間に行くことで、待ち時間を最小限にすることが出来ます。料金は20€です。

王室礼拝堂

ルイ14世とマリーアントワネットの挙式が開かれた場所である王室礼拝堂です。

写真の通り、私が行った際はなぜかパイプ椅子が並べられていて、なんだか悲しい気持ちになりました。。

ケンタ
せめてもう少し高そうな椅子にしてくれ。

というのは余談でして、奥にあるのは立派なパイプオルガンです。

またまた余談ですが、時の人となった日産のゴーンさんは、このヴェルサイユ宮殿でルイ14世のように結婚式を行ったそうです。75億円程かかるとか。

こちらが二階からみた王室礼拝堂です。

当時国王達は、二階席からミサに参加していたといわれています。

(ミサとは、カトリック教会の典礼儀式です。)天井画も迫力があり、とても綺麗です。

ヘラクレスの間

次に出てくるのが、ルイ14世時代の最高傑作「ヘラクレスの栄光」という名の天井画があるヘラクレスの間です。

正面に見える大きな絵画は「シモン家の宴」と呼ばれています。自分のように芸術のセンスのない人でも分かる凄さがありました。

ヴィーナスの間

太陽王ルイを讃えるために造られたヴィーナスの間です。

天井画に描かれているのは、ミロのヴィーナスお馴染み、愛と美の神と言われているヴィーナスであることから、ヴィーナスの間と呼ばれています。

メルクリウスの間

ルイ14世の寝室として使われていたメルクリウスの間です。

こんなキラキラした所で、落ち着いて寝れるか疑問ではありますが、一般庶民の私には疑問に思うだけ無駄でしょう。

写真では天井画が写っていないのですが、これまでの間と同じように、商人や旅人の守護神であるメルクリウスが描かれています。

鏡の間

やっとここまでたどり着きました!

これぞヴェルサイユと感じさせるように、神々しい光景は来訪者全員の心を虜にしていましたね。

その迫力は、長さ73m、幅10m、高さ12mの空間に500枚を越える鏡が一面に貼られています。

シャンデリアや天井画ももちろんのことながら、鏡により反射した光もあって部屋中が輝いています。この回廊を見るために、ヴェルサイユ宮殿を訪れる人も多いはずです。

写真だけでは伝えられない凄さがありますので、是非フランスに旅行した際には足を運んで下さい。

まとめ

今回はヴェルサイユ宮殿の魅力を簡単に紹介しました。

宮殿内はとても広く、全て綺麗なのですが、その場所の知識があるのとないのでは楽しみ方が全く違ってくるので、是非今回ご紹介した少しの知識を覚えてくれたら嬉しいです。

フランスには他にもたくさんの観光地がありますので、良かったら下記の投稿もチェックしてください。

最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!

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