筋トレ

筋トレから得られる5つの効果とは?

突然ですが皆さん、筋トレやってますか。

近年フィットネスブームの影響で、筋トレを始めている方や始めたいなという方が多いと思いますが、筋トレには身体的にも精神的にも非常に多くのメリットがあります。

とはいっても長期間続けることはしんどく、効果を実感できずに辞めてしまう人が多いのも事実です。

筋トレでの目標は人それぞれあると思いますが、得られる効果をしっかりと理解して行うことで、継続して続けることができます。

ですので今回は私が実際に見て、体感して、気づいた筋トレから得られるメリットを5つに分けて紹介していきます。

ケンタ
ちなみに、私が筋トレを始めた理由はモテたいからでした。。

自分に自信がつく

すごく漠然としていますが、自信がつきます。これには主に、下記の内容が原因として考えられます。

1. 目に見えた成功体験が得られること

2. 筋トレから得られる男性ホルモンの影響

目に見えた成功体験が得られること

筋トレを続ける中で、一週間前には持ち上げられなかった重量が持ち上げられるようになったり、鏡を見ると筋肉が以前より大きくなっているといった成長を感じることが出来るようになります。

この経験は人生において非常に重要で、成功体験を重ねることで、「自分はやればできる」と自信がつくようなります。

また、筋トレにより体が逞しくなってくると、他人に対してビビることもなくなり、「まあ最悪、俺は筋肉があるから怖くない。」みたいな変なマインドも出てきます。

私の先輩では、筋トレをしてから路上で肩をぶつけられなくなったと言っている人もいます笑(以前は肩をよくぶつかってたみたいです。)

筋トレから得られる男性ホルモン

自信がつく2つ目の理由として、男性ホルモンが関係しています。筋トレを行うことで、筋肉が刺激され、それによって男性ホルモンのテストステロンが分泌されます。

このテストステロンがこれから挙げる他のメリットとも関係してくるのですが、メンタルを健全に保つという効果もあります。

テストステロンの研究をしている順天堂大学の堀江教授によると、テストステロンが高い人は決断力や判断力が高く、精神安定しやすいことが明らかになっています。

社会的に活躍しているエリートが筋トレを行っている理由としても、このテストステロンが関係しており、判断力を高く持って仕事を行うことが出来るため、年収が高い人は筋トレをしていると言われていると考えます。

このように筋トレをすることで、自信が上がるといった精神的に強くなることが出来ます。

若返った体を手に入れることが出来る

2つめのメリットは若返り効果です。

ここで言う若返り効果とは、体が締まっているために若く見えることや肌が成長ホルモンの影響で綺麗になるといったことになります。この2つのポイントに着目して若返って見える原因を解説していきます。

成長ホルモンにより肌が綺麗になる

筋トレを行うことで、成長ホルモンが分泌され、肌が綺麗になります

この成長ホルモンは、別名「若返りホルモン」とも呼ばれ、本来は10歳半ばをピークに分泌量が少なくなってきます。しかし筋トレを行うと、体は壊した筋繊維を修復させようと、いわゆる超回復をします。この回復をする際に分泌されるのが、成長ホルモンになります。

成長ホルモンは、肌を新しいもの変えるターンオーバーの効果があるため、綺麗な肌を維持する役割をしてくれます。その他にも、筋肉増大や骨格形成といった役割も持っています。

また、筋トレにより適度な汗をかくことは、体内の老廃物を排出する効果もあるため、それが原因で肌がつるつるになることも期待できます。

姿勢が良くなり、体が引き締まる

筋トレ、特に背中周りから腰周りの筋肉を鍛えると、背筋が真っ直ぐとなり、姿勢が良くなります。

猫背になってくると、顔が前に出てくるため、顔の筋肉がたるみ二重あごに繋がります。そのため姿勢を真っ直ぐ整えておくことは、体を引き締めるのに効果があるのです。

猫背になる原因として、背中の筋肉が弱いことが原因として挙げられるため、筋トレをすることにより、綺麗な体のラインを作ることが出来ます。

太りにくい体になる

筋トレをすると、太りにくい体になります。皆さんが一番知りたかったメリットはこれかと思いますが、主に2つの理由があげられます。

1.筋肉量が増えることで、普段消費するカロリーが増える

2.成長ホルモンが脂肪燃焼を促進する

筋肉量が増えることで、消費カロリーが増える

筋トレを行うことにより筋肉量が増えると、それに応じて1日に消費するカロリーも増えます。

どのくらい増えるかと言いますと、筋肉量が1kG増えた場合、1日に消費するカロリーは50kcal増えます。これはお茶碗1/3程度に当たりますが、毎日積み重なっていくと大きな消費になります。

まだ筋トレをしていない初心者の方の場合、筋肉量1kGは1ヶ月で充分到達可能です。まずは脚や胸、背中の大きな筋肉を鍛えると効率良く筋肉量が増えていきます。

成長ホルモンが脂肪燃焼を促進する

筋トレをすることで分泌される成長ホルモンは、美肌効果の他にも脂肪燃焼を促進する効果があります。

実際の実験で、成長ホルモンを人体に投与したところ、脂肪分解が促進されたことが分かっており、筋トレ中だけでなく筋トレ後にも脂肪燃焼の期待が出来るのです。

さらに合わせて軽い有酸素運動を組み合わせることで、より効果を発揮します。筋トレ後の成長ホルモンが分泌された状態で、有酸素運動をすることで更に脂肪が燃焼されやすくなるからです。

有酸素運動をする際に、脂肪を燃焼しやすい適切な負荷(心拍数)は、ご自身の最大心拍数の6~7割です。最大心拍数の計算は、220-(年齢)を目安に計算してください。

20歳の場合、最大心拍数は1分間に200回程度となり、脂肪燃焼に適切な心拍数は120~140回となります。

6~7割は自分が少しきついと感じる強度で、そこまで息があれない程度です。

有酸素運動と筋トレの関係については、下記のページで詳しく解説しています。

筋トレと有酸素運動の正しい順番は?脂肪燃焼を爆上げする理由を解説

疲れにくい体になる

筋トレを行うことで疲れにくい頑丈な体を作ることが出来ます。勿論、激しく筋トレを頑張ると、疲れ切ってすぐ寝てしまう事がありますが、普段の日常生活において疲れを感じることは少なくなります。

疲れにくくなる理由としては、血流が良くなることと単純に筋量が増えることが挙げられます。

血流改善でこりやむくみが少なくなる

筋トレ(特に下半身)を行うと、血流が良くなります。

腿のあたりにかけてたくさんのリンパが通っているため、動かすことで血流が良くなり、全身のこりやむくみが解消されます。

女性の方で、足のむくみをなくしてすっきりさせたい方は、腿の裏であるハムストリングスを鍛えると、脚の引き締め且つむくみを解消することが出来るのでオススメです。

筋肉が増えることで、疲れにくくなる

体の筋肉が増えると、普段の生活において疲れにくくなります。

重たい荷物を運んだり、長時間歩くことで言えるのは想像に容易ですが、仕事において長時間座りっぱなし立ちっぱなしというのは、同じ状態で筋肉が固まった状態であるため、思っているより筋肉を使います

座りっぱなしにより固まった筋肉や血流低下を筋トレにより改善することもできます。以上の理由から、筋肉を付けることで日常生活において疲れにくくなるのです。

シンプルなTシャツが似合う!

やはり男性にとって最大のメリットはこれですよね。筋肉がつくことで圧倒的にシンプルな格好が似合うようなります。

筋肉は最高のファッション」という名言があるように、たとえユニクロのTシャツでさえも、圧倒的おしゃれが成立してしまうのです。

筋トレにデメリットはあるのか?

最後に筋トレのデメリットを探すとすると、私は去年の冬に買ったコートがパンパンになり、着れなくなった事くらいです。

これはその分筋トレにより、体が成長した証でもありますが、見つけるとしたら本当にこれくらいです。

筋トレを継続して行えば、間違いなく目に見えた成果が後に返ってくることは間違いありません。

筋トレには本当に素晴らしいメリットがあり、しない理由が見つかりませんので是非この機会に始めて行きましょう!!

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