雑記

ストレッチポールで骨盤矯正する方法!使い方とその効果を解説します。

アスリートやモデル、ジムや病院といったあらゆる場面で使用されているストレッチポール

ポールの上に乗ってエクササイズを行うことで、骨盤を矯正することができ、体のさまざなな不調を改善する効果があります。

  • デスクワークが多い
  • 料理を頻繁にする

例えばこんな日常生活の一部でも、前かがみの姿勢が続くと、体の表面の筋肉(胸や肩前部)が収縮しきったままとなるため、骨盤に歪みが生じます。

骨盤の歪みは猫背腰痛こりむくみの原因となるため、本来の正しい位置に戻す必要があります。

ケンタ
ストレッチポールで骨盤を正すのがオススメ!

そこで今回は、ストレッチポールの効果や骨盤矯正の為の使い方について解説をします。

骨盤の歪みとストレッチポールの効果

ストレッチポールのエクササイズでは、骨盤の歪みを整える効果があるほか、様々なメリットがあります。

骨盤が歪む原因

骨盤の歪みは皆さんが思っているよりも簡単に生じてしまいます。

無意識に片足に体重をかけるだけでも、その片足の筋肉が偏ってこり固まり、そこから骨盤に歪みが生じます。

ただベッドに横になるだけでは、知らずに腰や背中のどこかに体重が集中しているため、完全に疲れを取ることが出来ません。

しかし、ストレッチポールを使うと、体全身均等に圧力をかけることができ、体の外側の筋肉を緩めることが出来ます。筋肉が緩まった状態でエクササイズを行うことで、骨盤や関節を本来の位置に戻しやすくなります。

ストレッチポールの4つの効果

  1. 筋肉を緩める
  2. 骨盤を整える
  3. 呼吸が深くなる
  4. 脳がリラックスされる

筋肉を緩め、骨盤を整える以外にも、呼吸を深くすることや脳へのリラックス効果もあります。

前かがみの姿勢が続くと、肋骨(ろっこつ)が縮み、呼吸で取り込める空気量が少なくなります。ストレッチポールは縮んだ肋骨を広げる効果もあるため、取り込める空気量も多くなります。たくさんの空気を取り込み、呼吸が深くなると、体も疲れにくくなり睡眠の質も向上します。

是非ストレッチポールを使って、効果を体感して下さい💪

ストレッチポールの使い方

では、ストレッチポールの使い方をご紹介します。エクササイズは準備運動3種目ベーシックセブン7種目の合計10種目です。

使用後に効果を実感するためにも、最初にセルフモニタリングを行いましょう。

セルフモニタリング

今の体の状態を確認しましょう。

チェックポイント

  • 仰向けになって、背中と床の間隔や両肩が床についているか
  • 立った状態で体をねじり、左右差がないか
  • 首を前後に倒し、ハリやこりがないか

エクササイズを行うことで、確実に体の変化を感じ取ることが出来ますよ。

モニタリングが終わったら、準備運動にはいります。

準備運動

準備運動では、固まった外側の筋肉をゆっくりとほぐしていきます。

なるべく体全身の力を抜いてリラックスした状態で行って下さい。

準備運動は全部で3種類です。

胸開き 30秒

普段前かがみの方は胸が縮こまりがちなため、胸の筋肉を緩めて胸郭を開いていきましょう。

肘と手の甲を床から離さずに、胸に突っ張りを感じない高さまで腕を広げて下さい。

膝開き 30秒

硬くなりやすい股関節を開いてももの内側の筋肉を緩める効果があります。

脚幅を拳1個分広げて、膝を外に開きます。

腰にハリを感じる方は、脚を少し前に出しても大丈夫です。

手脚の対角 各30秒

手と脚を対角に伸ばすことで、体の斜めに沿った筋肉を緩める効果があります。

体の力を抜いて、ポールに体全身を巻き付けるようなイメージで行うことがポイントです。

ベーシックセブン

ベーシックセブンは基本の7つのエクササイズになります。

筋肉をリラックスさせて、骨盤を本来の位置に戻していきましょう。

床みがき運動 各10回

肩甲骨を動かしながら肩を正しい位置に整える効果があります。

手の甲と肘を床につけて、床に右回りと左回りの円をそれぞれ描いていきます。

手首を回すのではなく、肩から腕全体を回すようなイメージで行って下さい。

徐々に慣れてきたら、ゴルフボールくらいの小さな円を描いていきましょう。

肩の上下運動 10回

硬くなった肩甲骨周りの筋肉を緩める効果があります。

天井に前ならえをするイメージで両腕を上に伸ばして下さい。

腕を天井から引っ張られるように上げて、肩甲骨でポールを挟むようにすっと下ろします。

肘が曲がっていると肩甲骨が動かないので、肘は真っ直ぐしたまま行いましょう!

鳥の羽ばたき運動 5往復

腕を閉じたり広げたりすることで、肩や肩甲骨周りの筋肉をほぐす効果があります。

手の甲と肘を床につけたまま、ゆっくりと胸を開いていきます。肩の高さまで上げたら、ゆっくりと腕を下ろします。

肩に突っ張りを感じる時は肩の高さまで上げずに、リラックスできる高さまで上げて下さい。

つま先バイバイ運動 10回

つま先を揺らすことで硬くなった股関節を緩め、正しい位置に整える効果があります。

脚でバイバイをするように、かかとを軸にして内と外の交互に揺らします。

股関節から脚全体を動かすように意識して、出来るだけ小さく動かして下さい。

膝緩め運動 10回

膝を小さく上下させることで、股関節を正しい位置に整える効果があります。

両脚を前に伸ばして、膝を軽く曲げます。

かかとが少し浮くくらい膝を軽く曲げて、力を抜いて膝を伸ばします。なるべく小さな動きで繰り返すことで、股関節を緩めることが出来ます。

ゆらゆら運動 10回

リラックスした状態で体を揺らし、背骨の間の筋肉を緩めます。

体を大きく揺らすと筋肉が緩まないので、出来るだけ小さくゆっくりと揺らすことが大切です。

自然呼吸 5回

最後は、力を抜いて呼吸をして全身をリラックスさせます。

ゆっくりと鼻から息を吸って口からゆっくりと息を吐きます。

これでベーシックセブンの終了になります。最初に行ったモニタリングと比較して、体がどのように変化したか確認してみて下さい。

確実に変化があったはずです。是非毎日の習慣にして下さい。

オススメのストレッチポールは?

ストレッチポールはスポーツ店やスーパーにも売られていますが、オススメするものは絶対にLPNのストレッチポールです。

もっと安価で似たような製品がありますが、ストレッチポールはLPNの登録商標で、最大限に効果を発揮するための計算がされています。

安い商品はすぐに柔らかくなって使えなくなったり、サイズが体にフィットせず効果が実感できないこともあるため、オススメ出来ません。

骨盤の歪みを整えて、綺麗な体を手に入れたい、肩こりや腰痛をなくしたい、という方は是非ストレッチポール購入して、毎日エクササイズを行うことをオススメします。

ケンタ
確実に体が変わって生活も変わります💪

ジムでは設置されている所も多いと思いますので、ジムに通っている方は運動前や運動後に是非取り組んで下さい。

では、最後までご覧頂きありがとうございました!

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